はじめに

一般財団法人日本自動車査定協会は、全国52のネットワークで
中立、公正をモットーとして運営されています

 消費者は二つの点で中古車と関りをもっています。

一つは現に車を所有しているユーザーが、その車を下取りに出し、新たに新車を買い換える場合と、

もう一つはユーザーが中古車を買う場合です。

例え新車と言えども、ひとたび登録(届出)し、ユーザーの手に渡ると、そのときから中古車の仲間入りです。

車社会において中古車は極く身近なところに存在し、大変利用価値の高いもので、

消費者にとっては経済的にも関心の高い商品と言えます。

中古車は新車と異なり1台1台が品質も価格も異なる商品です。

 中古車価格の『査定』は車を下取りに出す所有者にとっては大切な資産の評価であり、

これを下取る自動車販売店にとっては、中古車と言う商品の仕入価格を決めるものであるだけに、

双方にとって極めて重要な仕事です。この重要な役割を担う『査定士』には、

豊富な知識と高度な技術が要求されますし、最新の中古車情報を的確に把握しておく必要があります。

 査定協会では、成熟した自動車市場にあって、ますます増大する中古車の円滑な流通を図るため、

全国の自動車販売店、中古車取引きにおける中古車価格の適正な査定が行われるよう

『査定士』の技能検定試験と技能向上研修に努めています。

また、一方では、如何なる査定依頼にもお応えができるよう協会専属の査定士を全国52支所に配置し

受入れ体制を整えております。

弊協会は、中立公正な第三者機関として、中古自動車査定制度の普及定着に努めてまいります。

 このホームページで私ども査定協会の概要をご案内申し上げますので、よろしくご理解を賜り、

今後とも一層のご支援の程をお願い申し上げます。


中古自動車査定士とは・・・

時代の要請に応える「中古自動車査定士」は
中古車上位時代に絶対必要な資格です。

  国内の自動車保有台数は7千万台を越え、モータリゼーションがわが国に定着した中で、

中古車流通の正常化は益々重要さを増しています。

 この社会的要求に応え“一般消費者の保護”と“流通秩序の維持”を計ることを目的として

中古自動車査定制度が実施されています。この制度の中で『査定士』が権威づけられています。

 査定士には『小型車査定士』と『大型車査定士』の2種類があり、査定士として活躍するためには

一般財団法人日本自動車査定協会が実施する『中古自動車査定士 技能検定試験』に合格し、

協会に登録されることが必要です。

(査定士とは“お客様の大事な資産である車の評価を行う”という、非常に重要な仕事なので、

年令20才未満の方は録できません。) 

平成21年現在、査定協会に登録されている査定士は約14万人弱になります。

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